月々の管理費用0円。SOHOがつくるホームページ|サイトサポート

実際にあったケース

ホームページに高額を支払ったケース

Aさんがお店を開業してまもない頃、某ホームページ制作会社の営業マンが飛び込んできた。「今なら制作費無料」「毎月3万円でホームページがもてる」「必ず売り上げが上がるので元がとれる」と言われ契約をしてしまった。約1ヶ月ほどでホームページが完成したが、リース契約となっていたことに気づく。リース満了までに支払う総額は180万円。Aさんは途中解約を願い出たが解約に応じてもらえずリース満了まで払い続けた。

ホームページはリース契約ができません。リース契約で成立させるためにパソコン機器を合わせて契約させる商法がニュースになった時期がありました。「ホームページ リース」で検索するとトラブルの詳細が分かります。

業者と連絡がとれずホームページの更新が出来なくなったケース

お店を立ち上げ、インターネットの広告を見て某ホームページの業者に制作を依頼したNさん。業者と制作費50万円で月々1万円の管理費で契約。1年が経過した頃、店舗の移転に伴いホームページの修正が必要になった。ところが業者に連絡しても電話がつながらず倒産したことを知る。総額74万円以上を支払ったがサーバーへのアクセスも出来ずホームページは放置状態のまま。新たにホームページを作ろうにも検索で今までのホームページがヒットするので作れない。

自社のホームページがどこのサーバーにあるのか分からない、サーバーへのアクセスが認められていないケースは少なくありません。この場合ホームページを公開している限り制作した業者との縁は切れませんし、業者が倒産した場合はホームページに手がつけられなくなります。

自分で更新を願い出たが認められなかったケース

会社の管理職Tさんは業者の紹介で某ホームページ制作会社に制作を依頼。制作費30万円で毎月の管理費2万円で契約したが月々の管理費を節約するため自身での更新を業者に願い出た。ところが業者はサーバーへのアクセスを拒否。メールアドレスの追加も業者に依頼しなければならず、1年を過ぎたころ、将来的な負担と手間を考えてTさんは解約。後でわかったのはレンタルサーバーが海外のフリー(無料)サーバーだったこと。これまでに支払った総額は62万円だが解約したことでデータも何も残らなかった。

この場合、著作権は業者側にあるようです。ホームページの所有者が業者でお客さんが毎月レンタル料を支払っているように見えます。フリー(無料)サーバーは突然閉鎖されるリスクが伴います。無料なので元々保証がありません。サーバーが閉鎖するとともにホームページは一瞬で消えてしまいます。

自分でホームページの制作にチャレンジしたが途中で断念したケース

自営業のSさんは書店でCMS関連の書籍を買い込んでホームページの制作を開始。レンタルサーバーを申し込んだまではよかったがサーバーへのデータベース(SQL)設定や多くの用語につまづき、全く制作が進まず3ヶ月で断念。

ホームページを一から制作する難易度と更新(修正)する難易度は全く異なります。確かにCMSの登場により個人で制作にチャレンジする人が増えていますが簡単なものではありません。それまでにhtmlやcssなどの知識や制作経験がないと専門用語だけでもつまづきますしCMSに組み込むプラグインはほとんどが英語表記です。買い込んだ書籍代とそれまでに費やした時間を労働対価にするとかなりの額に相当します。自分でつくるから「タダ」ということはありません。

フリーのサーバーに自分でホームページを開設したが数ヵ月後に消えたケース

Wさんは無料のサーバーにホームページを登録。しかし、公開して数ヵ月後にエラーメッセージがでてホームページが表示されなくなった。

無料のサーバーのお得感から利用するユーザーは多いようです。しかし、ある日突然、無料サーバーが停止されることは少なくありません。クレームを言おうとしても元々無料なのですから保証はありません。せっかく作ったホームページが突然消えたら、今まで築いたSEO効果も無になってしまいます。「タダより高いものはない」ということですね。もし、サイトサポートに無料サーバーへの制作を依頼されるとしたらお断りします。

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